学会賞

会長賞 受賞者

2019 年度

氏名:須藤 寿延(南が丘動物病院)

業績:一歳で発症した両側性水腎症に脂肪幹細胞療法を実施した猫の一例

2017 年度

氏名:小林 巧(王子ペットクリニック)

業績:黄疸を伴う肝疾患にADSC(自家脂肪由来間葉系幹細胞)投与を実施した犬の一例

2016 年度

氏名:宮地 すばる(さくら動物病院・長野どうぶつ眼科センター)

業績:急速に悪化した角膜潰瘍に対し標準療法と併用して他家間葉系幹細胞療法を実施した犬の一例

2015 年度

氏名:萩森 健二(かもがわ動物クリニック)

業績:悪性腫瘍に対して活性化リンパ球療法と分子標的薬を併用した犬の三例

2014 年度

氏名:井上 快(小滝橋動物病院)

業績:脂肪由来間葉系幹細胞による治療が奏効した慢性腎臓病の犬の一例

学会賞 受賞者

2019 年度

氏名:塚本 雅也(大阪府立大学大学院 生命環境科学研究科)

業績:獣医再生医療への応用可能なイヌiPS細胞作製方法の確立

2018 年度

氏名:福田 威(イオン動物病院)

業績:重度乾性角結膜炎の犬に他家間葉系幹細胞治療を実施し、投与方法による経過比較をした一例

氏名:佐藤 恵一(名古屋大学大学院 医学系研究科)

業績:ネコ及びイヌの末梢血由来間葉系幹細胞の樹立

氏名:綾部 太郎(エルムス動物医療センター)

業績:活性化Tリンパ球療法と放射線療法の併用により術後無再発期間の延長を認めた脊柱管内浸潤悪性末梢神経鞘腫の犬の一例

奨励賞 受賞者

2019 年度

氏名:杉浦 喜久弥(大阪府立大学大学院 生命環境科学研究科)

業績:結核菌抗原を「人工ネオアンティジェン」として提示したエクソソームによる腫瘍治療効果

氏名:枝村 一弥(日本大学 生物資源科学部)

業績:犬の骨髄間質細胞由来ニューロン様細胞の軸索伸展能および液性因子の発現解析

氏名:新田 卓(麻布大学 獣医学研究科)

業績:犬皮下脂肪由来間葉系幹細胞(cADSC)の静脈内点滴投与における安全性の検討

2016 年度

氏名:黒川 大介(平野動物病院)

業績:脂肪由来幹細胞の投与により嚢胞の縮小がみられた多発性嚢胞腎の猫の一例

2015 年度

氏名:宮地 すばる(さくら動物病院 長野どうぶつ眼科センター)

業績:他家脂肪組織由来間葉系幹細胞治療を実施した慢性腎臓病の猫の一例